エアープロットについて

01/ エアープロットとは

エアープロット(AIRPLOT)は、プラチナチタン触媒を窓ガラスに塗布する空気浄化特許技術です。

02/ エアープロットの仕組み

エアープロットは、プラチナ触媒と二酸化チタン触媒によって構成されています。窓ガラスに塗布すると太陽光のエネルギーを利用しながら、空気中の化学物質(ホルムアルデヒド等)や花粉、ダニの残骸及びフン等のハウスダスト、ウイルス、細菌、新築の臭い、新車や中古車の臭い、カビ臭、ペット臭など、あらゆる有害な有機化合物を水(H2O)と二酸化炭素(CO2)に分解して空気中に返す特許技術です。太陽光が当たらない窓ガラスや夜間でも、プラチナ触媒の吸着効果が持続します。

空気の対流:空気中の有害物質に、空気の対流や熱運動によってプラチナ触媒の化学吸着作用が絶えず働き、窓ガラスの表面に当たります。当たった有害物質をプラチナチタン触媒で吸着分解除去します。

03/ エアープロットの理論裏付け

北海道大学と共同でプラチナチタン触媒エアープロットの理論を研究しました。また、分析は静岡大学に依頼し、分解除去効果低減試験を実証しました。

04/ エアープロットの安全性


①仕組み上

プラチナ触媒及びチタン触媒は自分自身が変化しないで他の物を反応させる不思議な力があり、これを「触媒効果」と呼んでいます。エアープロットはさらにプラチナチタン触媒を窓ガラスに塗布し、ガラス化して固化させるため空気へ戻りません。化学変化するのはナノレベルの物質なので、お子様や赤ちゃんが施工済みのガラスに触れたり、舐めたりしても大丈夫です。

②成分

主触媒成分としてのプラチナはとても安定した金属で、アクセサリーだけでなく化粧品などにもよく使用されています。附属触媒の二酸化チタンは安定性が高い物質として歯磨き粉やガム、日焼け止めなど幅広い範囲まで利用されていますが、エアープロットはガラスの中に入ってるので表面から出ません。


③二次汚染しない


国土交通大臣認定を取得する際、温熱・空気環境性能審査委員会の審査が行われました。“エアープロット”の触媒効果がホルムアルデヒドを分解除去し低減した際に生成される物質の確認試験では、すべて安全な基準値範囲内と実証されました。

評価試験は国土交通大臣認定データ集をご参照ください。